日々の生活を脅かす生活習慣病・アレルギー編(soi17)

バンコクで俳優奉行、サラブリで褌奉行と日々電車でコトコト片道2時間半を行ったり来たりしているフンドシマン・ペロンヤス。
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日々の生活が不規則なのか、ただの意識不足なのか最近全く平日と祝日の違いが分からない。サラブリとバンコク、どっちがホームかも分からない。笑タイの国鉄から見る車窓は常に田舎から都会へ、
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都会から田舎に変わる。
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その繰り返し。場所は違えどそのローテーションはまあ、皆同じかもしれんけど。別にネガティブな意味ではなく、心持ち次第で捉え方や感じ方も一変するのもわかる。ただ、そんな心持ちをもってしても常に苦しめるものがおっさんの中に存在する。
「鼻炎性アレルギー」である。
日本にいた時分、子供の頃は卵が食べれなかった。食べれば体中に蕁麻疹が出て、体中が痒くなり、吐き気を催す。しかしながら中学になる頃は知らぬ間に卵を食べており、大好きにもなっていた。自然と消えていたのだ。花粉の季節も問題なかった。そして、タイで生活を送る日々で、それは消えたのではなく、潜伏していたのだ。タイに来てからパッチテストもした。30種類ぐらいやった気がする。反応しなかったのは、3,4種類ぐらいなもんで、医者もお手上げ状態だった。
こんなことをブログに書くのもおかしいがあまりにひどいので、ブログを読んでくれている方々の中にも、苦しんでいる人がいるかもしれない。自力で克服した人がいるかもしれない。そんな方々の意見も聞きたいと心の中で思ってるからだろう。フェイスブックにも少し書いたが、バンコク都からサラブリ県へ行く途中、アユタヤ県というところを通る。なぜかここを通り過ぎると、急に鼻がムズムズして、くしゃみが止まらなくなる。ここから先へ行けばいくほど鼻炎症状は徐々にステップアップしていく。サラブリに到着するころには、鼻水涙クシャミのオンパレードである。薬を飲んでも効かない、マスクをしてもあまり意味がない。まさに脳は気持ちは高揚しても我が細胞が過敏すぎて常にテンションを落とされるのだ。しかも、生地を扱うふんどし製作は、裁断中に細かな繊維が空気中を舞う為、さらに皮膚細胞は盛り上がり乱痴気騒ぎとなる。ふんどしがそうなるという意味ではない。作る工程での話である。笑
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花粉の季節とかも関係ない。一年中である。今までに色んな療法も試した。食生活は免疫力を高めるべく玄米食に味噌、納豆、自家製ヨーグルト、生姜湯などなどなるべく発酵食品を摂ったうえで、鼻うがいや尿療法、洗眼、洗顔などを心掛けるが、一向に良くなる気配がない。どうしたものかと。ただ、一つ症状を弱めるものにアメリカ製の少々高級な鼻炎薬があり、それを服用すると多少心持よくなる。ただ、そんな強い薬を毎回飲むほど、ケミカルを体内に取り入れたくないし、根本を治していることにはならない。やはり、体質改善に尽きる。具体的にどうするのがいいのか…。例えば一週間の断食からのデトックス、徹底した玄米食、日々乳酸菌の摂取、小麦若葉の青汁を毎日飲み、不規則な生活を極力やめて、朝の体操を心掛けるとか…。IMG_5728
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知らぬ間に朝のラジオ体操が広まり、現在参加者8人!!
IMG_5821まだまだ試していないこともたくさんある。先日もワシのおねえさん的存在でいつも前向きであり、熱いお言葉を掛けて頂いているアジアで活躍中の浪速のジャズシンガーことミミさんより手作り味噌とアレルギーのとても効果があるといわれているケフィヤヨーグルトの種をおすそ分けいただいた。IMG_5938[1]
日々、走り回って自分のことでも精一杯なのに、こんなおっさんの事を気にかけてくれて、愛の手を差し伸べてくださる。いや、ホンマ幸せもんやなと。まあ、そんな思いもあり毎日美味しい味噌汁を作って納豆を食べ、ケフィアヨーグルトを培養し、肉食、白糖を控えて、完全玄米食に切り替える。諦めず、治すという意思のもと戦おうと。
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なんか、ブログで勝手に悩みをぶちまけ、自己完結しながらも意見を募ってるような気もするが、皆様のご意見をも頂けると幸いであります。  フンドシマン ペロンヤス

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