フンドシマンの隠れ家、忍びの森 soi51

 どうも!天然素材の手作りふんどし屋、忍ブランドのフンドシマンです。

 本日は2月5日、中国の旧正月(春節)でした。ここタイには中華系タイ人も沢山いるので、チャイナタウンは勿論大規模に、各地方でもイベントをはじめ、春節を祝う姿がみられます。
 忍ブランドのアトリエでもあり、フンドシマンの隠れ家でもあるサラブリー県の忍びの森は、小さな集落の一角、自然の中なので旧正月を祝う鳥達のさえずりがちょっと増したようなくらいでしたね。実は、とても瞑想にはもってこいの隠れ家なのです。

 その忍びの森には今後の長い未来計画があり、果たして実現するのかと不安になる日もありますが、急がず無理をせず、DIYで一歩一歩みたいなノリでボチボチ開発中。(笑)
そう。見よう見まねで自分でやってみるってスタンスが、すごく楽しい時期。日曜大工とか。素人ながらもちゃんと調べてやってみると、意外とできたりもする。
勿論、建物の基礎とかはDIYでは厳しいので、さすがにそこはプロに頼む。
ある程度、無理をせずにできる範囲でやっているので、役者ペロンヤスとしての映画試写室兼簡易撮影スタジオやら、台所の工事やら忍びの森整備などなど、まだまだやる事山盛りで全くもって終わりがありませんが、その過程を楽しんでもおります。(笑)

<台所の工事>

<映画試写室兼簡易撮影スタジオ>

<忍びの森>
しかしながら、真冬がある日本とは違い、タイは基本年中常夏なので、言ってみれば雨風さえしのげれば日々を過ごすことが出来る。

なので、予算の面だったり、業者さんの都合だったりで途中で工事がストップすることもしばしば。まあ、予定通りにはいかない事も多いのがタイ。そこはもう、さすがにタイに17年18年と住んでいるので慣れましたが。(笑)まあゆっくりですが、今このひと時、瞬間を楽しみながら、今日もフンドシマン、しっかりとふんどし締めて自然の中で生きております。

最後までお読みいただき有難うございました。 
<前回の記事へ>タイで節分、豆まきを。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ